中国地方は6月4日に、平年より2日早く梅雨入りしましたね。
6月後半からは、雨の日が増えそうな予報です☔️
梅雨は、気温・湿度・気圧の変化が大きく、
環境の変化の影響を受けやすい高齢の方にとっては、体調を崩しやすい季節でもあります。
今回は、梅雨の時期に起こりやすい不調と、日常でできる対策をご紹介しますね😊
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◼️だるさ・むくみ
湿度が高く汗をかきにくくなることで、体の水分バランスが乱れやすくなります。
そのため、
* 体が重だるい
* 足がむくむ
* 頭がぼーっとする
* やる気が出にくい
といった症状が出ることがあります。
対策としては、
★できれば無理のない範囲で、軽い体操や散歩をして体を動かす
★シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる
体を温め、巡りをよくしてあげることを心がけましょう🛀
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◼️低気圧による頭痛
「雨が降る前になると 頭が痛い」という経験はありませんか?
一般的には、普段から緊張しやすい、イライラしやすいなど、
交感神経が優位になりやすい方ほど、
気圧の低下による血流の変化の影響を受けやすいとも言われています。
対策としては、
★無理をせず休息をとる
★首や肩を温める(ホットタオル、「あずきのチカラ」など)
★静かな場所でゆったり過ごす
また、人によっては、緑茶やコーヒーなどに含まれる
「カフェイン」によって、頭痛が和らぐこともあります☕️
※ただし、カフェインが苦手な方や医師から制限を受けている方はお気をつけください。
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◼️皮膚トラブル
汗や湿気で 肌が蒸れやすくなることで、
* 湿疹
* かゆみ
* 赤み
* あせも
などが出やすくなります。
特に、皮膚が重なりやすい部分(首、ワキ、ひじ•ひざの裏)や、汗をかきやすい部分は注意が必要です。
★汗をかいた後は着替える
★入浴後はやさしく水分を拭き取り、肌を清潔に保つよう心がけましょう
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◼️「カビ対策」も大切です!
梅雨の時期に気をつけたいのが、室内のカビです。
カビは、咳や鼻水などアレルギーの原因になることもあります。
★雨でない日は換気をする
★除湿をする(除湿機、エアコンなど)
★扇風機などを使って、部屋の空気を循環させる
など、湿気をため込まない工夫も大切です。
ただし、除湿のしすぎで冷えを感じることもあるため、室温とのバランスにも気をつけたいですね。
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◼️食事の工夫
オクラや山芋などのネバネバ食材は、体に良い食材として知られていますが、この時期は少し注意が必要です💡
東洋医学では、梅雨時は体に「湿(しつ)」が溜まりやすいとされます。
体質によってはネバネバ食材の摂りすぎで、重だるさを感じることもあるため、控えめにしてみましょう。
逆にこの時期におすすめなのが、
★香味野菜(しょうが、みょうが、大葉、ねぎ など)
★カリウムを含む食材(きゅうり、バナナ、トマト など)
★温かい汁物
などです。
香味野菜は食欲を助け、巡りをよくしてくれます🫚
また、カリウムを含む食材は、体内の余分な水分バランスを整える働きがあります🍌
温かい汁物を取り入れることで、胃腸をいたわりながら、体を冷やしすぎないようにすることも大切です🍲
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雨の日は、外出が大変だったり、湿度の高さで不快に感じることもありますよね。
一方で、雨の音を聞くと落ち着いたり、少しほっとした気持ちになる方もいるのではないでしょうか☺️
梅雨の時期は、ゆったりした時間を取り入れながら、雨の日ならではの過ごし方も楽しんでみてくださいね🏡


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